健康

プロテイン徹底比較、マイプロテイン企業分析[SAVAS &マイプロテイン]レビュー

※この記事は私が明治が提供するSAVASからイギリスのメーカーの【Myprotein】(マイプロテイン)にプロテインを切り替えた比較レビューに加えて、タンパク質の効果や飲み方、マイプロテインを製造販売する企業についても調べ内容を記載しています。マッスルのガチ勢ではありませんが、日々計画的に筋トレに取り組む私なりの目線でお伝えします!

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

プロテインの比較レビューから記事は始まりますが、そんなのはどうでもいいから「マイプロテインの会社情報」を知りたいという方は目次から該当箇所に飛んでください

パパ

4ヶ月前に二袋買ったSAVAS(ザバス)のプロテイン2.5kgがなくなっちゃったなぁ。

ママ

ダンベルとプッシュアップバーをAmazonで買ったときは「この人、絶対続かない」と思って無駄な出費だと思ってたけど予想外に続いたね。

パパ

ジム代を節約したいし、一度通うと通い続けないといけなくなくなるし、好きな時間にできないから家で筋トレ始めたけどたくさん本とかYouTubeで勉強したからよかったよ。

ママ

確かに前より逆三角っぽい感じにいい体になってきたもんね。なんかしまった感じ。でももうプロテインは飲まなくてもいいんじゃない?結構高いじゃん!

アイコン名を入力

いや~やっぱり4か月筋トレ続いたのはプロテインを飲むときの幸せもあるんだよなあ~。飲む頻度は落としてもいいかもしれないけど体重と同じグラム数はタンパク質とりたいし食事で全部取れないから健康のためにも。

ママ

じゃあお小遣いナシだったらいいよ!

パパ

それでもいいから買わせてもらいたいなあ

ママ

だったら続ければいいんじゃない?(冗談で言ったのにまじかこの人・・・アスリートじゃあるまいし。まあ小遣い減らせるし結果OKか)

という感じで筋トレを結構本気で4か月頑張ってきた私ですが、SAVASのプロテインの2.5kg入りを実は気合をいれて2袋も買って筋トレ生活をスタートしてます。

最後の方はさすがに味にあきてきたわけですが、とうとう先月2袋が終わったので色々と新しいプロテインを物色していました。お試しサイズで色々試したりした結果、マイプロテインにとりあえず決めることにしました。

プロテインを飲むと太るとかいう人いますが、総カロリーで適正であればタンパク質の量は筋肉だけじゃなくて肌、髪、爪などカラダづくりに欠かせない栄養素ですのでこれからも筋トレをしながらプロテイン生活を続けていく予定です。

とりあえずマイプロテインに買い換えて一袋(1kgサイズ)を飲み終えたのでSAVASとの比較レビューをしていきたいと思います!

■ 私の場合のプロテイン摂取の目的

プロテインを摂取しようと思うきっかけやどれくらい真剣にフィットネスをしているかによると思います。私はライトユーザーに入ると思いますがざっくりと以下のような使い方をしています。

年齢30代後半
運動日常的なスポーツはしておらず通勤・外出レベルの運動量。全く運動していないところから筋トレをスタート。
目的・見た目、服をかっこよくきたい。
・かっこいいパパでいたい
・ヘルニア持ちなので筋力UP・体力アップ
筋トレ期間5か月目突入
頻度 4日で1サイクル。1日上半身、2日下半身、2日休み
結果・ 体脂肪は21%から15%台へ、体重は変わらず
・体がしまってきてズボンは買い替え。シャツがフィット。
・階段や自転車が明らかに楽で動きたくなるようになった。
食事 2000kcalを基準になるべく良いPFCバランスを心がける程度 。一時期計算していたがだいたいわかるようになってきたので、一日3食の中で何となくバランスを調整している(会食などもありますし常に選べないので)

こんな感じのスペックです。体重を減らす目的よりも見た目を改善したいこと、子供と遊ぶ体力を増加させること、もともとヘルニアなので筋力で補強したいという3つの目標を持ってトレーニングを始めました。

食事は基礎代謝と運動代謝をネットを参考に算出して何日間か体重の増減の履歴をとって自分は2000kcalくらいがだいたい基準になることがわかったので、それからは毎日計算することはなく、だいたいの感覚で過ごすようにしている程度です。

特に我慢しまくっているわけではなく、ちょっとした一日の中でのメニュー選びだったり、お菓子食べた日は他のご飯は糖質少なめとかなんとなくバランスをとっている感じです。

プロテインは朝と夜か、朝だけ飲むようにしています。朝晩同じだと飽きるときは飲まなかったり、トレーニングが軽めになってしまったときや、食事でタンパク質を結構取れたという実感のある日は一日1回にしています。

飲み方は水で飲んでいましたが途中から飽きもあり、牛乳で割るようになってます。

アスリートではないのでそこまで吸収性に対してストイックになる必要はないと判断して飲みやすさを優先して最近は飲んでます。牛乳分のカロリーと脂質は摂取していることになるのでその分少し他のご飯で微調整したり、牛乳で割る日はお菓子もつままないように気をつけたりして1日の中でなんとなく調整するようにしています。

炭水化物抜きで糖質をとらないようなことはしません。糖質は元気の源ですし、枯渇すると筋肉が分解されやすくなるので減らすことはしないようにしてます。プロテイン飲むと便秘っぽくなるのめ食物繊維も大事ですし。

タンパク質を積極的にとるべき理由

ご飯からタンパク質を取れればそれに越したことはないですが、せっかく筋トレをしているのでしまった体を目指す上でタンパク質は積極的に摂取した方が良いです。

筋肉にはもちろんですが、肌、髪、爪などタンパク質はカラダづくりに欠かせない栄養素ということもあり、私のようにアラフォーが近づいてきた世代や高齢者も積極的にとるべき栄養素です。骨を強くするためのカルシウムは注目されますが、同じように三代栄養素のうちタンパク質も意識した方が良いです。

タンパク質の原料はアミノ酸ですが、アミノ酸は自然にカラダの中で生成されるものもありますが、特に人間にとって重要な必須アミノであるBCAAはカラダの中で生成されないので摂取した方がいいと言われています。

また疲れにくくなったりしますし、どうしても食べ物からとろうとすると脂質も必要以上にとってしまったりするのでプロテインなどを補足的に取るとダイエット時にもタンパク質をちゃんと補えます。

プロテインは下痢になる?

これは実感として私はかなりあります。

飲み始めた最初の頃は本当に便秘が続きましたが、途中から慣れもあり便秘の度合いは和らぎました。

プロテインを飲んだことがある方は経験があると思いますが、プロテインを飲んだコップを洗わずに数分置いてみるとコップに固まるのでそれがお腹の中で起きていると思えば便秘になるのもわかります。

便秘の症状を解決するにはまず食物繊維をとることが大切です。

炭水化物抜きダイエットをするとさらに便秘気味になるのには理由があって、炭水化物は糖質と食物繊維でできているため、ご飯を抜くと食物繊維が少なくなってしまうためです。

ですのでお腹の掃除をしてくれる食物繊維を積極的にとって便秘にならないようにするのが大切です。

あとは結構気になるくらいの便秘の時はビオフェルミンなど整腸剤を飲むということも時々しています。

タンパク質の摂取量の目安について

過度の摂取は体の負担になります。よくいう「体重のグラム数分は取った方が良い」とか「体重のグラム数x1.2」とかそういった目安はどこからくるのでしょうか。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によれば、日本人のタンパク質の平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40gとなっているようです。

一方で同じ厚労省の基準では一日に必要なタンパク質は摂取したエネルギーの13~20%が理想とされています

例えば私の一日の適性カロリー数である2000kcalのエネルギーを一日で取るとしたらそのうち260-400kcalはタンパク質でとると良いということになります。タンパク質は1gで4kcalなのでこのカロリを4で割ると、「タンパク質を65-100g」とることが推奨されているということになります。

一方で「アメリカスポーツ医学会(ACSM)」では、運動を積極的にしている人はタンパク質摂取量を体重1キロあたり約1.2~1.7グラムとった方が良いという発表をしているので、例えば65kgの人は78-110gのタンパク質をとった方が良いという計算になります。

逆に運動を全然していない人は体重1kgあたり0.8~0.9gで良いということが掛かれているので、同じ65㎏の人でも52-59gのタンパク質で良いというこになります。

本当にガチ勢として筋トレに取り組んでいる人は「体重x2倍のプロテイン」をとることを目安にしている方が多いように見受けられますが私はそこまでではないので自分の体重分のタンパク質をとることを最低限の目安としていて、筋トレをした日や翌日など回復に一番体に負荷がかかる日は1.2-1.4倍ほどとるようにしています。

ちなみに何となく毎日の食生活をしていて思うのですが、特別なことをしていなくてもだいたいちゃんと3食を食べていれば「朝ご飯10g+昼20g+夜20g」で50gは取れている日がほとんどですこれにプロテイン1回15-21g(水の場合)を足せば自分の体重分のタンパク質くらいにはなるので牛乳で割ったりしてさらに少し足したり、ごはんを納豆ご飯や卵を食べたり微調整すれば一日1回のプロテインでも効果はあると思ってざっくりした目安にしています。

プロテインの過剰摂取は腎臓など体の負担になる?

過度な摂取は様々な体への影響があるといわれています。以下に一般的に言われているプロテインを過剰に摂取するときに起きる体への負担について書いておきたいと思います。1回30g以下の適度な摂取量を心掛けて楽しい筋トレ生活を送りましょう!

(1)腎臓などの内臓疲労を和らげるため1回の摂取量は制限しよう

人間が一度に分解できるタンパク質は30gといわれていますのでそれ以上に取ると分解がされて体の外に排出されますが、その時に尿素窒素などの毒物が生まれます。それを腎臓のろ過機能で尿として体のそとに出すことで健康な体を維持できているわけですが、健康な人でも腎臓への負担は大きくなります。

この腎臓の濾過機能がうまく機能しないと体に毒素が回る尿毒症となって死に至りますのでそうならないために腎臓への負荷はあまり上げない方が良いとされています(腎臓病の方は機械に血液を通して毒素を濾過しているのが人工透析です)。

プロテインをとっている人で腎機能を示す「尿アルブミン」の数値が悪化する場合もあるようですがこの数値自体を測定する医療機関はあまりないようなので気付くことはできないようです。

(2)結石になる可能性もあるので一気に大量にとらないようにする

動物性タンパク質(ホエイ系)の摂りすぎでシュウ酸カルシウム結石になる可能性が上がります。肉を食べると体のなかでシュウ酸が生成されて、これがカルシウムと結合すると排せつされにくくなってしまう現象が起きるようなので、過剰なプロテインの摂取は控えた方が良いと思います。

(3) お腹の調子が悪くならないようにビオフェルミンがおススメ

私が便秘になりやすいということを書きましたが、動物性のタンパク質をとりすぎると、タンパク質が悪玉菌のエサになって増えてしまうことになります。悪玉菌が増えると感染症のリスクや発がん性を持つ腐敗産物が多く作られてしまう可能性があるので摂取量は守ってプロテインを利用した方が良いです。

(4) 人工甘味料もとりすぎないようにしよう

人工甘味料をとりすぎると肥満や糖尿病に悪影響があるという研究もあるので、プロテインにも少なからず人工甘味料は入っているので、それ以外のお菓子を大量に食べたり、「コカ・コーラゼロ」のように甘いのに、カロリーゼロのものをとりすぎないように気を付ける必要があります(人工甘味料はアスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースが代表格)。

パパ

さて、基礎的なタンパク質の情報は以上にして、さっそくSAVASのプロテインとマイプロテインのレビューに入っていきたいと思います

ママ

ちょっと前置き長いと思い始めてたわ。詳しくない人にはいいけど、比較レビューが知りたい人のためにさっさと進めて!

■ SAVASプロテインの特徴

この間空になったザバスの2520gの袋が以下の写真です。2リットルのペットボトルと比較しても大きな袋です。ようやく飲み切りましたが、二袋同じ味を買ったのは完全にミスりましたね・・・。

明治が出しているので安心の品質です。

2018年に岡山・倉敷に新工場を約180億円投資して作る発表をし、19年11月に生産を開始しています。ここではザバスプロテイン(粉末タイプ)、アミノコラーゲン(粉末タイプ)などを生産しているのでザバスの強みは安心の国内品質というのもありそうです。

大きさとしては18食分となる378gは缶で、それ以上は袋になります。もっとも買われるであろう1kg(正確には1050g)タイプと2.5kg(正確には2520g)があります。

SAVASプロテイン外観

光沢のあるパッケージです。柄は以下を参照ください。止めるジップの部分は閉まりづらいです。

マイプロテインの閉まり辛さを指摘する方はいますがザバスも大した閉まりやすいわけではありません。

特に1kgの方はまだ重量が軽いですし袋も小さめなので締めやすいですが、どちらも2.5kgサイズになると締めにくいので気になる方は小分けにして使う形でもいいかましれません。

こちらが外観

ザバスのプロテインのポイント

ざっと私なりに4か月飲んできたポイントとして以下だと思っています。

細かい製品説明は公式サイトなどを確認していただければと思いますが、個人的に感じたポイントだけ書かせていただきます。

  • 味はココア、バニラ、リッチショコラ、ミルク、抹茶、ヨーグルトの6種類。
  • 一食83kcal(水の場合)
  • 一食21g+水か牛乳200ml。
  • 一回で3杯専用カップですくう。
  • ビタミンも含まれている点がマイプロテインと違う
  • 賞味期限は18か月

栄養成分

ビタミンが入っているのがポイントです。タンパク含量75%(製品無水物あたり)、アミノ酸スコア100という製品ですが、主に以下のような栄養成分になっています(ホームページからの引用です)


エネルギー 83kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 1.3g
炭水化物 2.7g
食塩相当量 0.19~0.37g
ビタミンB1 0.87mg
ビタミンB2 0.93mg
ナイアシン 7.4~15.0mg
ビタミンB6 0.64mg
葉酸 87~270μg
ビタミンB12 0.6~3.3μg
パントテン酸 0.62mg
ビタミンC 88mg

値段

色々と薬局、ドラッグストア、スポーツ用品店、Amazon、楽天、公式ショップなどを比較しました。

ホームページに記載のメーカーの小売り価格と私がみた感じの実際の価格は以下の通りです。(変動すると思いますので目安としてご覧下さい)

■ マイプロテインの特徴

マイプロテインの外観

マイプロテインの外観チェックです。ザバスと異なりマットな質感のパッケージとなっています。手触りがこちらの方が良いです。

袋として何か特徴的な点はありませんが1kgの袋にしたせいか、結構閉まりやすいと感じます。

ザバスよりも底面のマチが作られているので、自立しやすいところは良い点としてあげられます。

マイプロテインの外観

マイプロテインのポイント

マイプロテインの詳細はホームページなどで見ていただければと思いますが、以下にポイントをまとめておきます。

味の種類がSAVASに比べて豊富である点、1食あたりのタンパク質の量が多い点などが特徴として挙げられます。地味に1回1杯でよいという点が個人的にプラスだったりします(SAVASは3回いれないといけない)。

  • 大さじ1杯(25g)
  • チョコレート、バニラ、ストロベリークリームをはじめとした50種類以上の味
  • 1食あたりタンパク質を21g含有
  • BCAAを4.5g配合
  • 1食あたりのカロリーは103kcal。脂肪含有量は1.9gで、炭水化物量はわずかに1g。
  • 必須アミノ酸やリカバリーに重要なBCAAも4.5g含有。
  • 賞味期限は18か月でSAVASと一緒。

栄養成分

栄養分は以下の通りです。ザバスよりも20kcalくらい多い計算になります。タンパク質の量の差の方が気になるところだと思いますが、ザバスの15gに対して21gとれるところはポイントが高いです。

一日一食か二食かによりますがプロテインでザバスよりも多めにタンパク質をとれるので食事ではそこまで気にせず食べられるのは心強いポイントです。

エネルギー 103 kcal
飽和脂肪酸 1.3g
炭水化物 1.0
タンパク質 21 g
塩分相当量 0.13 g

だいたいの値段

こちらは公式サイトで買うか、Amazonなどで買うことになります。

公式サイトで買う場合は割引セールを頻繁にやっていることを考えて良いタイミングで買うことをお勧めします。

また、公式サイトで買うときは一定金額以下は送料がかかるのでまとめ買いがおすすめです。

Amazonでもあめり高くないので買ってもいいと思いますが転売するテンバイヤーの方の出品も多いので気をつけて下さい。

こちらは店舗では基本的に買えないので以下が一応公式サイトやAmazonでの価格の目安になりますので、参考としてご覧ください。

なお、マイプロテインの場合は値段によって配送料がかかるのが注意点です。追跡配送サービスでは8499円以下は1800円の送料がかかりますが、8500円以上の注文で無料になります。ヤマトだと8499円以下購入で2300円 8500円以上購入で300円 13000円以上購入で無料。

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

■ マイプロテインのレビュー

開封した中身

中身はこんな感じです
カップも一緒に入っています。袋が自立するので安定感があります。
一緒に入っているカップ。1スクープで大丈夫。
SAVASのカップとの比較です。3回つぐのは地味にめんどくさいです
大きさは歴然ですね。

あなたをサポートしてくれるサプリメント【Myprotein】

シェイクしてみる

さっそく作ってみましょう。

さっそく作ってみましょう
今回は牛乳に混ぜます。味がとてもおいしくなります!
どさっという感じで粉なのでかさがあります。
このラベルは水の量をいちいち図るのがめんどくさくてラベルの上のラインまで水を入れられるように張ってます(ちょっと汚れてすみません)。10回くらいシェイクしてこんな感じです。
ちょっとSAVASに比べて泡立ちは多めですが良く混ざってます
10秒くらいするとぷつぷつ泡っぽくなりますが、飲みづらいとかそういったことはあまり感じません。

ザバスとマイプロテインの比較評価

ここまでSAVASとマイプロテインの評価をしてきましたが、まとめると以下かと思っています。

  1. 製品の価格は圧倒的にマイプロテインの方が良い
  2. 味はSAVASの方が飲み慣れているせいか途中から人工的な味がしたが、マイプロテインの方はそういった感じは受けない(チョコバナナ味)
  3. 泡立ちはSAVASの方が少ないので気になる人はSAVASの方があっている。マイプロテインも見た目は泡が多めに見えるが飲みづらいということはない。
  4. SAVASよりも個人的に便秘っぽくなりにくい気がする。ビオフェルミンを飲まなくてもお腹の調子がいい。

高品質、最高に美味しいプロテイン【Myprotein】

これからも買い続けるかどうか

買い続けるかどうかですが、マイプロテインはとてもおいしく、味も色々あるのでこれからも続けることが1袋飲んで決定しました!

安いですし、味もおいしく、個人的に便秘っぽさもあまりないので重宝しそうです!

今回は「1kgで2種類くらい味を分けて買って気分で飲み分ける」というスタイルにしようと思ってます!

ママ

ところでSAVASは日本メーカーだからいいけどマイプロテインがどんな会社か一応調べておいた方がよくない?

パパ

僕もその必要性を感じたから調べてみたからさっそくどんな会社がこのプロテインを作っているかみていこう!

■ マイプロテインの製造会社をチェック

SAVASは明治が作ってますので品質的にはまだ信頼できますが、海外から直輸入のもので店舗で買えないとなるとある程度ちゃんとした会社であると知っておきたいと思って調べた限りでは以下のような会社でした。

イギリスのネット通販会社からスタートし、 ザ・ハット・グループにブランドを売却

マイプロテインは2004年にイギリスのマンチェスターで創業したオンラインスポーツブランド(Cend Limitedという会社名で登記)。Oliver Cookson(オリバー・コックソンかクックソン)さんというネット販売の企業家が自分が興味があるフィットネスでビジネスをしようと考えて設立した会社です。かれは運動の専門家ではなく、IT技術やwebサイトの開発が専門の方で実業家として有名な方です。

これがオリバーさん

彼はこのプロテインやサプリメントの「マイプロテイン」ブランドを2011年に58-60百万ポンド(だいたい80億円)の価値でThe Hut Group(ザ・ハット・グループ)という同じくイギリスのオンライン販売系のベンチャーに売却しています。そしてマイプロテインは今はこのザ・ハット・グループの栄養ブランドとしての位置づけにあります。

別ブランド立ち上げ(製造を請け負い?)

色々調べて面白かったのはこのオリバーさんは2013年に新たな栄養サプリメントブランドとしてイギリスのマンチェスターにGoNutrition(ゴーニュートリション)を設立しています。ニュートリションというのは栄養素という意味ですね。 (正確にはMonocore社という会社を設立し、その下に2つブランドのうちの一つがGoNutritionで、もう1社はSaints & Slimmersというミルクシェイクなどを作る会社のようです)。

このgonutrition社のホームぺージをみると以下のような記載があり、自社ブランドだけではなく、OEM生産(つまり生産の依頼があった方のブランドで受託し請負製造する)も受けているようです。

こんなコメントがありました。

「huge volume of contract manufacturing enquiries both the business and Oliver receive every month, we have decided to open up our in-house production department and offer a contract packing service」

簡単に訳すと、「マイプロテインとの巨大な製造受託契約で得られる利益を活かして製造受託事業をはじめることしにた」というような主旨ですので、これから推察するともしかしてオリバーさんはブランドのみザ・ハット・グループに売却して今でも生産はGoNutritionが請け負っている可能性があるかもしれません。

ただし、これは私の予測である点はご容赦ください。明確な製造場所の説明はマイプロテインのサイトにも載っていないですし、いろいろなネット記事やプレスリリースから推測するしかなかったので。以下は私の予想による図式ですが確証はないのであくまで推察である点はご容赦ください。

結局製造場所は?

製造はイギリスのマンチェスター工場だと思われます。一方で、2015年の発表マイプロテインはアメリカのケンタッキー州Bullitt Countyに英国外の最初の生産施設を建設することの合意を発表したというニュースがあるので、それからは時間がたっていますので今はアメリカとイギリスの二箇所で作られているかもしれません。

新たな親会社となったザ・ハット・グループとは?

2011年にオリバーさんからブランドを買収したThe Hut Group(THGと略されています)もちゃんとした会社なのでしょうか?ちょっと気になったので調べてみたので参考まで書いておきます。

このザ・ハット・グループという会社は大きなネット販売のベンチャーでした。イギリスのeコマースの会社でマイプロテインと同じくマンチェスターで2004年に創業しています。これまでに100個のウェブサイトを保有しており、様々なブランドのネット通販を行っているようです。

2017年には企業価値として25億ポンド(3600億円)の価値があるといわれていて、イギリス唯一のユニコーンベンチャー企業といわれています(大きな規模のベンチャーという意味です)。Matthew MouldingとJohn Gallemoreという2人が創業者で、もともとはエンタメ、音楽、ゲームなどを扱うオンライン販売の会社でした。また、もともとウェブサイトを大きなメーカー向けに作成などもしていて、スーパーのTescoや文房具のWHSMITHが顧客だったようです。

途中で19.2%の株式をKKRに売却、ベンチャーキャピタルのBalderton CapitalやSofinaやBlackrockなども2014-2016年ごろに出資しています。こういったファンド系が入ってくると、どんどん事業は多角化して、ネット販売を強化する路線に入っていくので、いまのように巨大なベンチャーネット通販企業になったといえます。そういった出資を引き受けることでザ・ハット・グループはドンドン会社を買収していったというのが経緯のようです。

ザ・ハット・グループにはどんなブランドがあるの?

このザ・ハット・グループはどんどん買収しているので売上規模はわかりづらいですが、2017年の時点で1060億円くらいの売り上げ(736百万ポンド)、2018年に1320億円(916百万ポンド)という記載がありました。社員はだいたい4600人以上の会社にまで成長しているようです。

自社ブランドが59%、残りが他のブランドを自社のオンラインサイトで販売している売上から成り立っており、31言語、39通貨に対応していて169カ国に販売しています。

[コスメ・美容関係]

Skinstor, mamamio,ILLAMASQUA,lookfantastic,MANKIND, HQhair, GROW GORGEOUS, BEAUTH EXPERT, GLOSSYBOX, mio, PY, ESPA,SkinCareRX

[フィットネス関係]

MYPROTEIN,myvitamins,idealshape,exante, MASS, HALE,r.idealraw, Idealfit

[ファッション関係]

Coggles,all sole, THE HUT, MYBAG

ネズミの死骸混入の疑い事件

結構衝撃的なマイプロテインの袋のなかにネズミの死骸が入っている写真がみつかったので少し調べてみたところ、2017年に消費者のAdam Brentonが、Myproteinのサイトで購入した1.45kgのチョコレート風味のホエイプロテインの中に死亡したマウスがいたのに3週間使用していたと主張して問題になったことがあったようです。

結局これは開封後に入ったという確認がとられ、リバプール大学に承認された食品安全の専門家Ecolabによってプロテインの袋がテストされてプロテイン商品のバッチが完成した約3週間後にマウスが死亡したことが証明されたようです。その後この問題を作り上げたとしてAdam Brentonという方は損害賠償を払っているようです。

ちょっと写真などの転載はやめておきます・・・(結局は悪質ないたずらというか勘違いだったわけですので)

■ (おまけ1)今の私の自宅での自重筋トレメニュー

誰も私のトレーニングメニューなんて興味がないと思いますが一応書きつつ、個人的な悩みについても書き留めておきたいと思います。これ以上設備は導入予定はスペース的にないのでダンベルとプッシュアップバーだけでやっていこうと思っています。

それでは、皆さん、良い筋トレライフを!

下半身メニューと悩み

今の下半身はメニューは以下のような感じでやってます。

ダンベルスクワット 10ー15回 3セット
ブルガリアンスクワット 10-15回 3セット
片足ヒップレイズ 15回 3セット
ダンベルカーフレイズ 10-15回 3セット
片足カーフレイズ 10-20回 いけるとこまで

下半身メニューの悩み
  • 全体的に追い込むために回数が多めになってきて時間が長くなってきたのでちょっとしんどい
  • ウェイトを持って負荷を上げればいいが腰がヘルニアで悪いのであまり重すぎるものはもてない
  • ちょっとメニューが単調になってきた。

上半身メニューと悩み


プッシュアップ(バー利用) 10-15回 3セット
追い込み用膝立ちプッシュアップ 10-15回 3セット
ダンベルレイズ 8-12回 3セット
重さ減らしてダンベルレイズ 8-12回 3セット
ダンベルバックハンドレイズ 10-15回 3セット
ショルダー プレス 8-12回くらい 3セット
ダンベルシュラグ 10回 3セット

下半身の悩み
  • 前にダンベルプレスやって肩痛めたので今はお休み。まだ痛いので当面やらないのでダンベルを使った胸のトレーニングができていない。(変わりにプッシュアップバーで胸を鍛えているので今は大丈夫そう)
  • 背中がやれていない。引っ張る系の動きが必要なので懸垂とかできればいいが場所があまりない。ダンベル使って引っ張り上げる動きをやってもイマイチ効いている感じがない。
  • 腹筋や胴回りをやっていない。そろそろやろうかと思いつつもさぼっている(プランクや背筋をやろうかな)

■ (おまけ2)やる気をもらえる筋トレYouTube番組

とてもマネはできませんが、元気がもらえる筋トレ系のユーチューバーのチャネルをご紹介したいと思います。僭越ながらチャンネル名で書かせていただきます。

1)メトロン ブログさん

動画リスト: https://www.youtube.com/channel/UCZWyZ5L_MVBCcB8vmkspb8A

かなり男前でかっこいいYOSSHIさん(はらよしゆき)のチャンネルです。ほぼほぼすべての動画を見ています。動画編集もとてもかっこよく、何と言ってもしゃべりがうますぎです。1986年大阪生まれの世界的なブレイクダンサーで日本最大のブレイクダンスチーム「モータルコンバット」に所属されています。私のようなおっさんでもあこがれてしまいます。

2)Kanekin Fitnessさん

動画リスト: https://www.youtube.com/channel/UClVxlTdjXCH02L9WtiPu_rg

ジムを持つ前から動画を見ているカネキンさん(金子駿さん)のチャンネルです。最初のころの細マッチョのバイリンガルなイケメンという感じから今はジムも経営してプロとして活動していらっしゃるので本当にすごい方だなあと尊敬しながら見ています。プロとしてストイックに筋トレに向き合う姿勢は本当にすごいです。また人に対して丁寧で気取ることなく優しさを感じるところもとても好感がもてます。最高です。

3)SPM Katoさん

動画リスト: https://www.youtube.com/channel/UC1s3DqRucWo2dJrmIlS-_1A/featured

丁寧な説明とやさしさで筋トレについて丁寧に解説してくれていて、自宅でトレーニングする私としてはとても参考になるチャンネルの一つです。加藤さんの語りは丁寧でわかりやすく高めの年齢層の方にも心地よい解説に聞こえること間違いなしです。メルマガをやっていらっしゃるようで、素人の質問に対して丁寧に答えてくださっているのがとても勉強になり、いつも参考にしています。

4)Sho Fitnessさん

動画リスト:https://www.youtube.com/user/s8969i

解説が素晴らしくロジカルで海外系の情報をたくさん教えてくれる動画です。知識について確かめたくなるときにいつも見させていただいています。食事の取り方や筋トレの頻度など、いろいろな疑問に対して適格なバックデータをもとに解説してくれています。

4)コアラ小嵐さん

動画リスト: https://www.youtube.com/channel/UCM3Eo_7bq7Z1EuksMgs5jCA

お笑い芸人のコアラ小嵐さんのチャンネル。「ビタミンミネラルマッチョ足りていますか?(BMMT)」でおなじみのコアラ小嵐さんですが、自宅トレの解説がとても参考になります。話も単純に面白いですし、ゲストの方が参加されて色々対談をされているのも参考になります。器具がなくても筋トレができることを教えてくれたチャンネルの一つです。

5)I’m BODY Jinさん

これはもはや素人には参考にはなりません。プロのJINさんのチャンネルです。カネキンさんも全く参考にはならずマネできないレベルですが、JINさんの動画も同じく参考にするというよりは、ただただ刺激をもらうために見ているようなところが大きいです。ほんとプロってすごいなあと思う動画です。ぷろたんさんと同じマンションで仲が良いようなので二人でお互いの減量期にいじわるしあうような動画なんかも楽しさが伝わってきて見てしまします。

【Myprotein】