少し健康的を意識する

紅茶でホッと一息。紅茶の種類と入れ方、おすすめのストレートで飲めるおいしいダージリンティー5選

この1年くらい紅茶にはまってます。仕事をしているときも家でリラックスする時も紅茶を飲んでいます。

もともとはかなりのコーヒー派で一日4-5杯は飲むのですが、最近は完全に紅茶派になっています。コーヒーはコーヒーで好きなのですが、風邪などで体調がすぐれない日にまったく飲みなくなったことがありました。そこからコーヒーは飲んでも一日1杯くらいに落ち着いてます。

ちなみに会社にも水筒に入れて毎日持ち歩いてます。特に寒い日には電車を待ってるときに飲んだり、ちょっとした外出の時にでも飲めると気持ちが温かくなります。たくさん飲んでもあまり胃がやられることはぼくはないので重宝してます。

また、紅茶のカフェイン量はコーヒーの半分くらいということなのでコーヒー好きでカフェイン中毒気味だった私としてはコーヒーの倍の量を飲めるという副次的な効果も。

今までは紅茶の葉っぱなんて気にしたことがなかったのですが、飲み始めてから少しずつ色々な種類を試してみて味比べなんかもしてます。

値段もピンキリで贅沢できるお金はないのでちょっとずつですが、仕事の合間の息抜きや、ちょっとした休日の奥さんとの時間や子供とのおやつタイムで飲んだりしてます。

そんな紅茶についておすすめのダージリンの茶葉のご紹介や簡単なメーカーのご紹介もかねて知っている範囲のことをまとめました。

■ 紅茶の入れ方のざっくりした目安

入れ方についても色々ルールがあるようですがあまり細かすぎても疲れちゃうので、とりあえずぼくはいろいろ手間は省いて簡単に済ませてます

そこまで味の違いを楽しむレベルではないですし、もうちょっと紅茶の種類とかわかるようになったらちゃんと勉強してみようと思いつつ、そこまで紅茶には熱中する感じはないのである程度でとどめてます。

紅茶の入れ方
  1. 一応ふた付きのポットがいいということで、とりあえず家にあるのがこのプラスチックのポットを使ってます。陶器の方がいいのかもしれませんが、1-2人分でちょうどいいサイズ。フィルター層があるのでティーバッグもいりませんしラクチンなので重宝しています。
  2. 紅茶は「カップ1杯あたりティースプーン1杯」の茶葉というのが目安になっているようなのでそれに沿って入れてます。わたしの場合はポットにもう一杯いれるので、だいたい1人で飲むときは小さめのスプーンに2杯、奥さんと飲むときは3杯いれるようにしてます。細かく砕かれたブロークンタイプだと普通のリーフタイプより若干少なめでもいいようですが、リーフタイプしか使わないので、ざっくりスプーン1杯くらい入れるようにしてます。
  3. お茶には軟水がいいようです。といっても日本の水はほぼ微酸性の軟水なのでそのまま使ってます。水道水は塩素が含まれているので沸騰させればOKです。ただし、再沸騰した水だと水の中の空気が抜けるらしく、いちおう水道水で家のティファールで水道水から水を入れて沸かして使ってます。
  4. 温度的には紅茶はちゃんと100度と沸騰させた方が良いということで、特に意識することはなく普通にティファールで沸かしちゃってます(日本茶や中国茶だと種類によっては55度くらいから80度くらいが良かったりするらしいです)
  5. 蒸らし時間は茶葉によりますがだいたい3-5分の間が多いかもしれません。お湯を注ぎ終わったら、すぐにふたをして、じっくりと蒸らします。細かい抽出時間はパッケージに書かれている場合も多いので原則通りにやりたい方は参考にしてください(細かい茶葉で2分半~3分間、大きい茶葉は3~4分が目安という話もあります)。

茶葉で買っているとそこそこ量がありますし、味比べがなかなかできないので、この間トワイニングのいろいろな種類が入ったティーバックタイプの紅茶を買いました。

袋にはそれぞれの種類によって蒸らし時間が「1分」とか「2分」と書いてあり蒸らし時間の目安として便利です。まず味比べからやってみたいというかたはティーバッグのセットなんかいいかもしれません。

まあもっと正式な入れ方はあるんでしょうけど、とりあえず今はこんな感じでゆるくやってます。形式にこだわりすぎる時間もないですし、なにより今は自分のやり方ホッとリラックスするお茶が入れられているのでこれでヨシとしたいと思います(いつか趣味としてちゃんと勉強しようかと思ってます)。

メーカーの公式サイトに正式なお茶の入れ方がいくつか書いてありましたので参考までリンクを貼っておきます。

<参考:公式サイトに飛びます>

■ ジャンピング茶葉

紅茶には「ジャンピング効果」というのがあります。実際にお茶をいれるとぼくのように透明のポットを使っている場合は見て確認することができます。

これはイギリスの紅茶研究家であるハックスレーさんという方が1950年代に書かれた本に記載があって、「理想的な温度の熱湯を注ぐと、半分以上の茶葉は上に浮かび、残りは下に沈む。しばらくすると底の葉は回りながら浮き上がり、上の葉は回りながら降り対流する」と説明されています。だいたい3分すぎると茶葉が全て沈んで、このタイミングが一番良いタイミングということ

これは酸素が抜けてしまった水では起きないので、一応水は再沸騰したものは使わないようにわたしはしています。

日本ではこれをジャンピングというらしいですが、海外では使わない言葉だという話もあるようです。

やってみると確かに紅茶が上下運動をする動きが透明のポットだとみていて楽しいですよ。なんというかまた楽しみが生まれます(ジャンピングについてとても詳しく調べられた方がいるので末尾にリンクを貼っておきますね)

■ 紅茶の値段の相場と目安

紅茶って結構高い印象ありますよね。でもたかだか数千円です。それでリラックスできる効果があるとしたら茶葉くらいちょっとだけいいモノを買った方が他の生活にも良い影響があると思ってぼくは自己投資の一環で紅茶は買うようにしています。紅茶があるだけで5分だけしかないリラックスタイムもゆったりとした時間が流れる気がして落ち着きます。

値段ですが、商品によって容量が違いますので単純比較はできないですが、紅茶一杯に2-3g使うとしたら何杯作れるかでだいたいわかります。多い方の3gで仮に割るとすると、

・50g入っていたら約17杯
・100gだったら約34杯
・150gだったら約50杯

といった感じで何杯作れるかわかります。

また、一杯3gとした場合、値段を割ってあげれば一杯あたりの値段がわかります。

・1500円で100gとしたら1g15円一杯3gなので45円ということになります。

・高めのフォートナム&メイソンだとだいたい5000円で125gとしたら1g40円なので一杯120円となります。

とても高い茶葉でも1杯120円です。外でお茶したり自販機でお茶を買うくらいなら家で紅茶を入れた方が最高級の紅茶を飲めるとしたら安いものです。水筒に入れて持ち歩けばいつでも質の高い紅茶が飲めると思うと決して高いものではないと思います。

■ 紅茶の種類

そこそこ高いわりにいろいろな種類があるのでぼくも最初はよく違いがわかりませんでしたし、あまり気にしたことはなかったです。それでも好んで飲むようになってから少しずつ味比べをしていったり、いろいろな茶葉を試したり、お店に入ったときに茶葉を意識して頼んでみたりする中で少しずつわかってきた感じです。

といってもまだ種類をあまり知らないので、今も少しずつ飲み比べしているところですが、簡単に5つの種類に分かれると言われています。だいたい世界の20数ヵ国で生産されていて、お茶の全生産量の約70%を占めるらしいので以下に世界中で紅茶が飲まれているかがわかりますよね(ほんとすごいです)。中でも世界3大紅茶と言われているのがダージリン、ウバ、キーモンという3種ですがざっと以下のような種類があります(詳しくは伊藤園のホームページのリンクを貼っておきます)。

ダージリン


赤みの薄いオレンジ色で香りが豊か。インドがメイン。生産期は3~11月まででシーズンによってもアジアが異なるようです(ファーストフラッシュと言われる一番摘みが3-4月、セカンドフラッシュが5-6月頃)。

アッサム

色は濃い褐色。コクのある強い味わいです。ミルクティーによく合うといわれています。ストレートが好きなわたしとしては香りがちょっと強すぎる感じがあるのであまり飲むことはないです。ただこの間ミルクティーで飲んだら確かにおいしかったです。何というかエスニックな香りがする感じがすごくしました。北東のインドで作られています。

ウバ

スリランカがメイン産地の紅茶です(スリランカはインドの南の方にある島です)赤みの濃いオレンジ色をしていて、芳醇で刺激的な味です。今はあまり好みではないのでわたしは飲みませんが、人によってはとてもはまってしまうかもしれません。

ヌワラエリア

これもスリランカがメイン。緑茶に似た適度な渋みがあってデリケートな花香。クオリティーのピークは1~2月。日本の緑茶に近い感覚で楽しめるという説明があるのですが、実はまだちゃんと意識して飲んだことがありませんので今度探してみます。

キーモン

上海の西に位置する安徽省で生産される古典的な紅茶です。葉の色は黒いですが明るいすんだ色が特徴的です。一度しか私は飲んでませんが、専門家のコメントなどを見ると「独特のスモーキーフレーバー、蘭の花香が極上品」というようなコメントがあります。

■アールグレイは茶葉の種類ではない

よく喫茶店にアールグレイという紅茶がありますが、これは茶葉の名前ではありません。ぼくも紅茶にはまって自分で調べるまで知りませんでしたし、気にしたこともありませんでした。

アールグレーはフレーバーティーと言われるジャンルの一つで、意図的に味が足された紅茶になります。他にも有名なフレーバーティーではローズ、レモン、アップルなどがありますのでお店で見かけた方も多いのではないでしょうか。あとからレモンを入れたりするのもフレーバーティー化していると言っていいかもしれません。

香料の数だけ種類が存在することになるので種類が豊富ですが正直ぼくは今のところ手は出していないです。紅茶自体の味や香りは比較的穏やかな茶葉を使用するのが特徴で、噴霧して着香したり、花や果実を混ぜて香りを茶葉に吸収させたりするようです。

ちなみにアールグレイはグレイ伯爵(Earl Grey)が外交官から贈られた中国茶を気に入ってベルガモットの香りを入れて作らせたと言うのが通説となっているみたいです。

それではアールグレイの茶葉は何なの?ということになりますが、中国のキーマン茶が使われる事が多く、セイロンとブレンドされていたり、ブランドによってはダージリンを使用してアールグレイが作られることもあるようです。

特に茶葉の指定はないようで香料であるベルガモットを使用している=アールグレイといえます。トワイニングが元祖と言われてます。

■ 主なメーカー

それではどんなメーカーがあるの?ということで、代表格をいくつか簡単に概略とあわせて紹介させていただきますね。それぞれオフィシャルサイト(日本語)のリンクも貼っておきますので興味が沸いた方は見てみてください。

フォートナム&メイソン

https://fortnumandmason.co.jp/
英国王室御用達。ロンドンを拠点とする老舗百貨店。設立(共同創業者)ヒュー・メイソン(共同創業者)1707年。ウィリアム・フォートナム

イギリスの真髄にふさわしい新しい食料品店が誕生したのです。歴史について知りたい方はこちらのオフィシャルサイト:https://fortnumandmason.co.jp/history

トワイニング

https://www.twinings-tea.jp/

英国王室御用達。1706年にロンドンのストランド通りに世界で初めて紅茶店を出店した(現在も同じ場所で営業中)。1717年にイギリス初の紅茶専門店「ゴールデン・ライオン」を開業。創業者が自らの家名である「トワイニング(トワイニング社)」にお店の名前を改めたのが名前の由来です。実はいまもご子息がトワイニングで働いているようです。日本は片岡物産という商社が総代理店をやっていてホームページを見ても片岡物産の名前は出てきます。

ウェッジウッド

https://www.wedgwood.jp/

イギリスの陶磁器メーカー。ジョサイア・ウェッジウッドという方によって1759年に設立されました。陶器好きはご存知かもしれませんが、もう一社あるイギリスの陶磁器メーカー、ロイヤルドルトン社と並ぶ世界最大級の陶磁器メーカーの一つです。わたしの家にも昔いくつかありましたが、ワイルドストロベリー柄が特に有名だと思います。

リプトン

http://www.lipton.jp/

今は世界的な食品・生活用品メーカーであるユニリーバの傘下に入ってます。もとものイギリス紅茶が本格的に出回るようになっていた19世紀末に
トーマス・J・リプトンという方が作られました。最近ユニリーバばリプトンの売却を検討しているようで、オーナーが変わる可能性があるような状況です。

アーマッドティー

http://www.ahmadtea.jp/

これはイギリスでは有名ですが日本では微妙に知られていないであろう紅茶です。アーマッドティーの創業は1953年と古い会社です。正解では知らない人はいないレベルで、世界第5位の紅茶ブランドに成長し1980年代に英国サウザンプトンでティーショップを開いて自社ブレンドの紅茶を提供にています。「お店の紅茶を家でも飲みたい」という強い希望に応えるため、現在の缶入りアーマッドティーシリーズの販売を開始したようです。

他にもウィリアムソン ティー(Williamson Tea)、デパートのハロッズなども紅茶を販売しています。

クスミティー

https://www.kusmitea.jp/

ロゴがとてもかわいくてパッケージも素敵です。フランスのパリに本社を置くお茶のブランドですが、経歴が少し変わってます。1867年にロシアのサンクトペテルブルクでPavel Kousmichoffによって設立されたブランドは、1917年にロシア革命でパリに移りました。現在、このブランドはGroupe Orientisが持っています。

農家の長男として生まれたクスミチョフはお茶商人として働くために14歳で生まれ故郷をあとにし、サンクトペテルブルクに向かいました。雇っていたお店の主人は、彼にお茶のブレンドレシピを教え、自分で店を構えさせました。彼のお茶はロシア皇帝たちにも愛すようになりますが、ロシア革命の混乱から逃れるため、クスミチョフ家はパリにお店を移したという経緯があります。

言われてみるとクスミってロシア語っぽいですよね。

マリアージュフレール

http://www.mariagefreres.co.jp/

言わずと知れたフランスの有名ブランド。17世紀からの紅茶文化を受け継ぐ老舗のフランスの紅茶専門店です。
有名なのは一番人気のマルコポーロという商品で、中国の魅惑のフルーツとティベットの不思議な花のミックスフレーバードティーというお味です。何がブレンドされているのかは、秘密なんですね。

フォション

http://www.fauchon.jp/

1886年創業で説明はいらないかもしれません。パリ マドレーヌ広場で美味追求の姿勢を守る世界の美食トップブランド「FAUCHON」をオープンしました。 フォションといえば「アップルティー」などのフレーバーティーをはじめ、人気の6種類をラインナップしてます。

ワダムティー

https://www.vahdam.com/(これだけ英語サイトです)

インドのブランド。VAHDAM、ワダムティー です。
日本では無名かもしれませんが、ダージリンの最高峰とも呼ばれるインドで作られている紅茶の一つです。こちらの方がレビューされているのでリンクを貼っておきます➡︎。https://otonaninareru.net/vahdam-tea/

BALA SARDAさんという方が創業者でこれまでの紅茶が生産されて消費者に運ばれるまでの流れ(バリューチェーンと呼びます)が、細分化されていて、複数の仲介者で構成されていたことに気づいて自分で茶園から製品にまで仕上げるということをされてます。倫理的でフェアトレードの精神に基づいていておいしいのでぜひ試してみてください。Amazonでもかえますので。

日東紅茶

http://www.nittoh-tea.com/

もともと三井紅茶という名前でしたが、日東紅茶に変更していまの名前になってます。三井財閥系ですね。日本で最初の国産ブランドと言われていて1927年に誕生しています。

舶来高級品の代表だった紅茶は、庶民には手が届かなかったところ、国内への紅茶の普及啓蒙に努めたそうです。

神戸紅茶

http://www.kobetea.co.jp/

最後にご紹介する神戸紅茶は、1961年にドイツ製のティーバッグ製造機械を日本で初めて導入しました。

■ 僕のおすすめメーカー

もともとぼく自身イギリスに住んでいたこともあるので、やっぱり紅茶と言えばぼくの中ではフォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)かトワイニング(TWININGS)の王道ブランドです。

冒頭に書いた通りコーヒー好きなのでしばらく紅茶は飲んでいなかったのですが、イギリスに何年も前に行ったときにかっていたフォートナム&メイソンのダージリンがおいしくて飲むようになってから紅茶好きになりました。

そのフォートナム&メイソンの紅茶が残念ながら底をついたときにまた買おうと思ったのですが、ちょっと高かったので色々味比べをするきっかけにもなり、いろいろな紅茶を知ることができました。

今はトワイニングのダージリンが好きで愛飲しています。価格も若干リーズナブルで業務用のサイズが売っていてお得なので毎日飲んでます。

■ ストレート好きなぼくは圧倒的にダージリン。

ひとそれぞれ好みがあると思いますが、ぼくはストレートで飲むのが好きです。砂糖を入れると甘くなってしまいますし、ミルク(牛乳)をいれてしますとまろやかになりすぎてしまったり、分量がイマイチわからず美味しくなくなってしまったり、牛乳を温めるのがめんどくさくてそのまま冷蔵庫から入れると紅茶が一気に温くなるので、ストレートで飲むようにしてます。

味がストレートの方が好きなのとめんどくさがり屋という2つの理由でストレートにしていますが、たまにミルクティーを飲むととってもおいしいこともあるにはあるので、このあたりは人それぞれの好みかと思います。

ペットボトルの紅茶は買うことはよっぽど飲みたいとき以外はないです。ストレートと書いてあるもの以外はちょっと甘すぎますしレモン感が強いものが多いので飲みませんが、午後の紅茶のストレートティーは結構おいしかった記憶があります。

基本的にティーバッグか朝自分で水筒にいれた紅茶を飲むようにしています。これは冬スタイルなので、夏になっても熱い紅茶を飲むか問題はありますが、冷ましておいしい茶葉も調べてみたいと思ってます。

■ダージリンの効能

精神的な効能な人それぞれ違うと思いますのであくまで成分的な効能では以下のような点があります。ぼく自身は普段あまり成分を意識していないですがご興味がある方は茶葉別に調べてみてもおもしろいかもしれません。

ポリフェノール成分


老化を防ぐアンチェイジング効果があるといわれているポリフェノールが入ってます。カテキンはポリフェノールの一種で殺菌する力が強く、よく緑茶でも風邪をひきにくくなるといわれているような同じ効果が紅茶にもあります。感染予防に効果があるといわれているので、インフルエンザやウィルスなどの感染症が流行る時期に飲むと予防に効果が期待できます。

タンニン成分


渋み成分のタンニンは血液の流れが良くなります。血圧を正常化したり毛細血管を強くするそうで、冷え症にも効果があるようです。ちなみにこのタンニンもカテキンと同じくポリフェノールの一種です。

カフェイン成分


コーヒー中毒のぼくには必須の成分です。頭をスッキリさせたり疲れを癒してくれたるのでこれがないと仕事になりません。

※ノンカフェインがお好きな方はルイボスティーとか、黒豆ティーをお勧めです。この二つはおいしいですよ(奥さんが妊娠中の時に買って飲んでました)。

やさしい黒豆玄米珈琲

フッ素成分


ダージリンはフッ素が入っているようで、歯のエナメル質を強くしてくれますしむし歯予防に効果的で口内を清潔に保ってくれる効果があるようです。

どうでしょうか。精神的な面以外にも栄養素的にもちょっと効果ありそうですよね。

■おすすめダージリンティー5選

今まで飲んだことがあるものが中心ですが、ストレートティーが好きでダージリン好きだったらはずれはないと思いますので参考になればと思います。こちらは茶葉なので、茶葉を直接入れられるポットを使うか、ティーバックに入れて使ってください。ティーバックタイプが好きな方は検索していただければ出てくると思いますのでよろしければ探してみてください。

トワイニングのダージリン


実はフォートナム&メイソンよりも最近のみやすくて安いトワイニングを愛用してます。。ぼくはAmazonで業務用サイズの袋で買っていて、会社にもっていく水筒にもこれを入れることが多いかもしれません。これです↓

業務用でも2サイズ用意されていて、245gのもの、700gのものとあります。私は245gのものを使ってまして毎日飲んでますが、1-2か月はもつので品質維持のためにも700gの方がちょっと大きすぎるかもしれません。わたしは空いた缶に移し替えてつかってます。

フォートナム&メイソンのダージリン


ダージリンは「ダージリンFTGFOP」がおすすめNo.1です。「お茶のシャンパン」は、最も高産地の茶葉の一つであり、樹齢百年以上の茶樹から摘まれたものです。最高品質のティップから作られ、かすかなマスカットの味、フルボディーでしっかりとした特徴があります。

ちなみにダージリンBOP(ブロークンオレンジペコー)というのもあって、こちらはブロークンリーフのため、ダージリンにミルクを入れて飲むのを好む人に合った香味の強いお茶です。

ブレンドにトライするのであれば100年以上前からのロイヤルブレンド(アッサム+セイロン)にまずはトライ。他にも「ブレックファーストブレンド」はアッサムのみ、アフタヌーンブレンドはセイロンで用意されているので飲み比べしてみても楽しいです。

アーマッド のダージリン


これもおいしいです。価格もリーズナブル。アーマッドティー ダージリン 200g角缶紅茶のシャンパンと言われるダージリンの繊細で
フルーティーな香りと味が楽しめます。
アーマッドティーは50年以上も昔に、「高品質な紅茶を、もっと手軽に飲んで欲しい」という一人の英国人の強い思いから生まれました。
今日も「高品質」「良心価格」の基本理念としてその精神は脈々と受け継がれています。

クスミティーのダージリン


(KUSMI TEA) クスミティー ダージリン No.37 125gr缶 [正規輸入品]150年以上前からヒマラヤ地方で栽培され、紅茶のシャンパーニュと称されるダージリン。
ほのかな渋味と上品なスパイシーさを感じさせる繊細なフレーバーは、ストレートで味わうのが一番。

マリアージュフレール のダージリン


マリアージュフレール 紅茶 ダージリン プリンストン 1缶(100g)ーフで淹れるこだわりの銘柄、ダージリン プリンストン。春摘みダージリンを巧みにブレンドした、爽やかで繊細な味わいのお茶。

■ それ以外の選択肢5種類

これが悪いということではなくて、ぼくがあまり飲まないというだけで決して悪いものではないということはご理解ください。上記5選で合わないなあと思った場合は以下の5つが合うかもしれませんし、あくまで人それぞれの好みなので選択肢として書かせていただきます。

ウェッジウッド のダージリン


これは自分では飲みませんね。どちらかというと贈り物とかプレゼントに向いていると思います。ウェッジウッド シグニチャー ティー(リーフティー)
マハラジャ ダージリン\2,700[税込]が100gであります。紅茶のシャンパンともいわれるダージリン。花やアーモンドの香りを感じる、繊細で洗練されたファーストフラッシュとセカンドフラッシュのブレンドです。
シグニチャー ティーとは、その名の通りお茶を通して味わえる楽しみを詰め込んだ、英国の代表的文化と贅沢なひとときを象徴するラインアップです。紅茶の国、英国のウェッジウッドが自信を持って創り出したコレクションには、高品質な茶葉がもたらす「味、香り、水色」はもとより、思わず飾りたくなる美しいパッケージ、気分によって選べるフレーバー、ウェッジウッドの茶器とともに大切な方とお茶時間を過ごす歓びが詰まっています。ギフトに添えるだけでも抜群の視覚効果で華やぎます。あとは季節もので【ダージリン ファーストフラッシュ】というのが¥2,415 (税込)で 50g。

リプトン のダージリン


とにかくコスパがいいです。サー・トーマス・リプトン ダージリン リーフティー 54gサー・トーマス・リプトン ダージリン リーフティー 54g スタンディングパウチ入り。
世界の最も高名な産地から厳選された茶葉のみを使用する、リプトンのプレミアムシリーズ。ダージリンのさわやかな香りとマスカテルフレーバーを追及するため、ヒマラヤ高地茶園で丁寧に摘まれた茶葉を、リプトンマスターブレンダーが日本向けに厳選しました。

フォション のダージリン


FAUCHON 紅茶フォションダージリン(缶入り) 125g「紅茶のシャンパン」と呼ばれる香りの良い紅茶。FAUCHONダージリンティーは、中でも高級とされる、インド・ダージリン地方の2000mの高地で栽培され、ゴールデンチップと呼ばれる芯芽を多く含んだ茶葉を使用しています。

VAHDAMのダージリン


VAHDAM、ヒマラヤ産ダージリンティーの葉(120+カップ)、100%認定ピュアアンブレンドダージリン紅茶、FTGFOP1グレードルースリーフティー、インドからの発送、9オンスバッグ.
デイリーダージリンセカンドフラッシュブラックティー
セカンドフラワーサマーダージリンティー、納品されたガーデンフレッシュ、インドのソースから直接 – ティーのシャンパン、真に世界で最もすばらしいティー、ダージリンを育てる土地からの絶妙なプレミアムブラックティー。有名なオークスティーエステートの標高の高い地域の高級クローン茂みから収穫しました。ココア、ダークチョコレート、熟したフルーツの香りがする、フルボディのおいしい紅茶をお楽しみください。マスカテルの低音はあなたの味覚芽を喜ばせるでしょう。鮮やかなお酒は、視覚的にも魅力的です。余韻の後味が続きます。天然の物質を豊富に含む優れたお茶。本当に、ティーのシャンパン。

プレミアムダージリンティーセカンドフラッシュ – 愉快で豊かな風味と香りを持つフルボディの紅茶ルーズリーフ| 9オンス – 255グラムバルクパック| 150以上の紅茶を作る二重気密アルミライニングジッパーバッグに包装されています。ダージリンティールーズリーフはホット&アイスティーとして醸造しています。有機ダージリンティーとは異なり、このルーズティーはコンブチャティーに最適です。バダム

神戸紅茶のダージリン


NO.11 ファイネストダージリン 125g価格 : 2,808円(税込)【紅茶のシャンパン】といわれる、甘く気高いマスカットフレーバーを持つダージリン紅茶。125g。抽出時間は4~5分くらいがいいようです。ストレートティー「紅茶のシャンパン」といわれる、甘く気品高いマスカットフレーバーを持つダージリン紅茶のみを厳選。香りを楽しんでいただくため、ストレートティーでお楽しみください。セカンドフラッシュの中でも特に甘いマスカットフレーバーの茶葉を厳選し、ふんだんに使用しました。マスカテルフレーバーを存分に楽しんでいただけます。

■さいごに

最近ストレートのダージリンの紅茶にはまっているということを書かせていただきました。ちょっと飲んでみたいと思ったら是非、ティーバッグからでもいいので試してみてください。きっとホッとする時間が持てるようになるとおもいます。

[参考]

[ぼくが使っているポットと水筒]
ポットは家で使っています。水筒は会社にもっていくときに使っている他にも、家でちょっと多めに作った紅茶を保存しておいて「おかわりをいれておく」という使い方もしていて、便利です。本に夢中になってしまったり、マグカップだと飲み切れない場合もありますし、何人かでシェアする場合でも水筒からだったらわけられるので便利です。

ちょっと今つかっているボットはフィルターの目があらいので茶葉が入ってきてしまうことがあるので一応簡易的な茶こしを使っていれるようにしてます。高いものではないですしあると便利ですよ(いちいちティーバッグに自分でいれなくていいのも楽です)

それでは良い紅茶ライフを

Keiky